結婚相手との出会いはどこにあるのでしょうか

●男性が結婚を意識するのはどのようなタイミングなのでしょう

「恋人と呼べる人はいるけれど、いつまでたっても結婚の話がでてこない。」

「この人は、結婚する気はないの?」「私って、ただの都合の良い女なの?」

彼と付き合いだして、1年がたち、2年がたち、そして・・・。もう十分お互いの事を分かり合えているはずなのに、なかなかプロポーズや結婚話がでてこない。できることなら、彼からプロポーズを受けたい、でも、自分から言った方がいいのだろうか? もし、「結婚はしない」と言われた時は、どうすればいいのだろう。

そんな悩みを持っている方は、かなり多くいらっしゃいます。

結婚適齢期も年々高齢化していますが、やはり家庭を持って子供を産むことを考えれば、女性は若い方が体力もあります。友達がひとり、ふたりと結婚していく中、みんなはどのようなタイミングで結婚に踏み切ることができたのでしょうか?

家庭を持つという事に女性は憧れ夢を描きますが、男性は現実的。責任が重くのしかかるイメージを持つようです。では、そんな責任を持とうと男性が決意するのは、いったいどのようなタイミングなのでしょう。

① 友達などまわりが結婚し始めたとき 

友達の結婚式に出席して、幸せそうな姿を目にした時や、同世代の既婚者の友達から「結婚して良かったよ」という話を聞いた時ですね。

まわりが次から次へとに結婚しだせば、自分も遅れをとってはいけないと焦り出します。

② 子供を上手にあやしている彼女の姿を見たとき

ほほえましい、あたたかい家庭を思い描き、「彼女なら、きっといい母親になるだろうなぁ」と、想像を膨らませる男性が多いのです。

③自分の両親と仲良くしている姿を見たとき

結婚後も、自分の親と上手くやっていってくれると思うのでしょう。「嫁姑問題」が避けられるのなら、安心できますからね。

④ 子供が欲しいと思ったとき

自分の子孫を残したいという欲求が出てきたとき、「将来は何人ぐらい子供が欲しい」「どんな風に育てようか」など、彼女と意見があった時に将来のビジョンが明確になります。

⑤家庭的な彼女の姿を目にしたとき

おいしい料理を作ってくれたり、自分の下着をいやがらず洗ってくれたり、家計簿をしっかりつけている姿などを見て、結婚後の安定した幸せな生活を思い浮かべます。堅実で、清潔感もある彼女を奥さんにできたらいいなと思うのでしょう。

結婚にふみきるタイミングとしては、付き合いはじめいて1年が過ぎたころからの様です。彼女の年齢によって、出産適齢期を超えそうな時なども、結婚のに文字が浮かぶでしょう。

● 結婚に対する彼の本音は?結婚を留まる理由は何でしょう

にえきらない、どっちつかずの彼。男性って一般的に、迷いやすい生き物なのでしょうか。 女性は結婚についてポジティブなイメージを持っていますが、男性は結婚のことをどのように考えているのでしょうか。

男性の中にも、結婚をプラスに考えている人は多くいますが、ここでは結婚にふみ切ることのできない男性の場合について考えてみましょう。

もし、友達から結婚の報告を聞いた時、あなたならどう声をかけますか?

女性のほとんどは、「おめでとう!」「うらやましいな~」「幸せになってね」とプラス思考の言葉が出てきます。では、男性は? お祝いの声にまじって、こんな言葉を耳にした経験はありませんか?

「お前もとうとう観念したか」「あまり、遊べなくなるな」

残念なことに、男性の中には結婚をマイナスととらえる人がいるようです。特に、「結婚=配偶者ができる=他の女性と恋愛できない」つまり、雄としての一種の引退宣言のようにとることも。 こういう考え方って、女性からしてみれば、ある意味ショックかも知れません。

けれど、他の異性と恋愛できなくなるのは女性も同じですよね。それに、世の中には結婚に踏み切った男性はたくさんいます。他の異性とは代えられない、とっておきのパートナーができた時に、人は結婚を決意するのでしょう。

他にも、男性が結婚にふみ切れない理由として、次のようなものがあります。

「経済的に妻子を養う自信がない」

「自由がきかなくなる、束縛されるのが嫌」

「彼女の事は好きだけど、妻には向かないと思っている」

「仕事面や資金面で結婚準備ができていない」

けれど、意外なことに、「結婚しないのなら別れる」と潔く言い放つと、追いかけてきて「結婚しよう!」と引きとめる男性もいるようです。これは極端なパターンですが、ようは、いろいろな理由を付けてふみ切れずにいる彼を、女性側の持っていき方で変えることもできるという事。

大好きな彼と幸せな結婚ができるようにするにはどうしたらいいのか。最善の方法をいっしょに考えていきましょう。

●結婚相手との出会いはどこにあるのでしょうか

学校を卒業後、仕事を一生懸命頑張ってきて、彼氏をつくる余裕もなく、あるいは彼氏の必要を感じることなく毎日をすごしてきて。

いざ、結婚を意識し始めた所で、まずはお相手・彼氏を探すところから始めなくては…。

社会人になったら、学生時代よりも出会いが少なくて、どうしたら良いのか分からないと途方にくれる人は、少なくないです。

皆どこで出会いを見つけているのか気になりますよね。

出会いの場、ときいて思い浮かぶのは、合コン、イベント、お見合いといったところでしょうか。

とある調査では、これらはいずれも全体の10%未満なのです。

では、出会いの場として一番多いのはどこかというと、職場なのだそうです。結婚相手と出会い全体の約3割という調査結果もあります。同僚・先輩・後輩など1日の大半を一緒にすごす人。仕事ぶりなど、お互いの人柄がよくわかってお付き合いに繋がっていくのかもしれませんね。小さな職場で、周りは既婚者ばかりですか?取引先など、良く交流のある人にも可能性を探す事はできそうですね。

二番目は、友人・知人の紹介。定番と言えば定番ですが、自分と趣味や気性など相性の良い知人・友人の更に友となれば、自分とも相性の良い可能性は高いのではないでしょうか。

三番目は、学校の同級生・先輩・後輩。学生時代からのお付き合いだけでなく、同窓会などでの再会がきっかけということも多いようですよ。

今どきなのは、インターネット。ネットゲームや趣味の集まりのサイトなど、共通の話題で盛り上がってお付き合いが始まるようですね。オフ会も出会いの場になっていそうですね。

いずれにしても、恋人との出会いは待っているだけで訪れることは、ごくまれです。

イイナ、と感じる人がいれば恥ずかしがらずに自分の存在、好意をアピールしていく必要があります。まずは、にこやかにあいさつする事から、初めてみませんか? これなら、人見知りさんでも恥ずかしがり屋さんでもハードルは低めだと思います。

●プロポーズのタイミング

結婚の意志の確認といえば、プロポーズ。少数派ですが、プロポーズはなかったというカップルもいますが、結婚と言えばプロポーズ、ではないでしょうか。

お付き合いを始めてから結婚を意識するのは、いつなのでしょうか?適齢期の二人ならば、お付き合いを始めるときから多かれ少なかれ結婚を意識しているのが普通かと思います。そして、本格的にこの人となら…と意識するのが半年未満、実際にプロポーズするのは1年未満がいちばん多いのだそうです。そして、プロポーズから結婚までのいろいろな準備があり、結婚までの交際期間は平均3.5年となるようです。

この数字はおそらく社会人になってからお付き合いしているカップルがほとんどだと思われますので、学生時代からお付き合いを続けているというお二人には当てはまらない数字もあるでしょう。

それぞれのカップルにそれぞれの事情があるとは思いますが、3年以上交際していてお互いに結婚の意志をあらわさないのは、2人の縁が結婚に至らないのかもしれません。

とは言え、多くの女性はプロポーズは男性からしてもらいたいもの。彼と結婚したいと思っているのに、なかなかプロポーズしてもらえないとヤキモキしている場合もありますね。彼の方は、彼女と結婚したくないのでしょうか?そうとは限りません。彼女と結婚したいとは思いながらも、踏ん切りがつかなかったり、躊躇してしまう理由があるのかもしれません。

では、男性はどんな時にプロポーズを決心するのか。転勤が決まった時、出世するなどして収入が上がったり安定した時、親が病気になってしまって安心させたい時、兄弟など身近な人が結婚した時、彼女が仕事で悩んでいる時、彼女の結婚願望を知った時などだそうです。主に大切な彼女を支えたい気持ち、支えられる自信が大きなきっかけになるようです。

長いお付き合いで彼からのプロポーズを待っているのなら、タイミングを演出することも必要かもしれませんね。

●男性の「かわいい」と女性の「かわいい」は違います

「結婚適齢期」という言葉があります。日本では、年々結婚適齢期は高齢化し、女性では30より前に結婚したいと思う人が多いですね。これに対し、男性は30歳前後と考えている人がほとんどのようです。仕事にも慣れてきて、子供を産むことを考えれば、これくらいが理想かなという意見が多数です。

しかし、いくら結婚を望んでいても、結婚する相手がいなくてはできません。「ずっと彼氏が欲しいと思ってはいたけれど、なかなかできなくて・・・」と悩んでいる方もいる事でしょう。

「これまで出会いが無かった」というお話をよく耳にします。でも、それはチャンスを見逃していたのかもしれません。

「彼氏ができない」という方でも、とっても魅力的な女性はいっぱいいるのに、もったいないですよね。もちろん、現代は男性も猛獣というよりは、草食系の優しい人が増えました。ですから、ずっと男性が行動を起こしてくれるのを待つのも、じれったいですよね。

けれど、毎日が職場と家の行き来で終わっていたり、休日は家からあまり出ないという習慣に陥ってはいませんか? やっぱり、出会える場所へ出かけるのも可能性を広げる一つの方法です。

ただ、男性の気を引くためには、男性を理解することも大切です。

たとえば、女性が考える「かわいい」と男性が思う「かわいい」の違いに気づいてない方は多いですね。

女性の「かわいい」は、「ふわふわ」「ひらひらレース」「キラキラアイテム」「ピンク」「子供っぽさ」を想像しませんか?

けれど、男性にとってかわいいと思えるのは自分にむけられるくったくのない笑顔、ふっくら・小柄・ぽっちゃりとしたやわらかさ。ゴテゴテイケイケよりも、シンプルな方が好まれるのです。

また、変に甘えるのがキライという女性もいますよね。けれど、逆に1人で何でもできてしまって、しっかり者で、頭の回転が早く、弱みを見せないのはどうでしょう? 「この子に俺は必要ないだろうな」と思わせてはいませんか?

少しくらい抜けてた方がちょうどいいのかも。あなたらしさを活かした男性に愛される女性になるための方法を考えてみましょう!

●結婚相手に求めるものとは

あなたが結婚相手に求めるものは、何ですか?

以前よく言われていた「3高」は高学歴、高収入、高身長でした。

その後、結婚相手に求める条件としていろいろな「3○」が出てきています。

今は結婚相手に求める考え方として「3K」が挙げられています。

「3K」とは、金銭感覚の一致・雇用形態の安定・価値観の一致の3点です。

そこからさらに社会情勢に対応してでしょうか、「3低」「3平」「3生」と出てきました。

「3低」は、低リスク・低姿勢・低依存

「3平」は、平均的な年収・平凡な容姿・平穏な性格

「3生」は、生存力・生活力・生産力

となっています。

これからは、人生で困難に遭っても、立ち向かって未来を切り開いていける、いわゆるサバイバル力である「3生」が注目のようです。

では、男性が結婚相手の女性に求めるものは何でしょうか。

もちろん、好みの容姿であるか、と言う事もポイントですが、恋愛対象を選ぶ時よりもその優先度は下がるようです。

容姿でなければ、何か。それは、一言でいうと「妻としてふさわしいか」です。

具体的には、

・癒し・安らぎを感じられる性格、話していて元気が出る、素の自分を出せる相手か。

・料理が上手など家事能力があるか。家事全般の中でも、料理が一番重要視されるようです。

・無駄遣いなどしない経済観を持っているか。女性の結婚相手に求める条件と同じく、経済観念が一致しているか、ということになるかと思います。

・自分の趣味を認めてくれるか。共通の趣味・女性ウケの良い趣味でなくても、受け入れてもらえる事が大切なポイントのようです。

・家族や友人などとのコミュニケーション意欲があるか。これは、女性側も同じだとは思いますが、これから二人で過ごす人生を思えば、自分の大切な人達とは良い関係を築いてもらいたいですよね。

料理や上手なコミュニケーションの取り方を学んでみるなど、普段の生活レベルもアップするはずですので、出来そうなことからチャレンジしてみませんか。

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